第二種電気工事士 取得すると何ができるの?【資格解説、難易度、将来性】

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今日は友人農家のお手伝いでへとへとになったmame48(マメシバ)です。夏になったら茄子畑の手伝いをするのが毎年の恒例行事になってます、あの農家の茄子は絶品。

さて今回は、受験資格に縛りが無く、DIYにも必ず役立つ資格【第二種電気工事士】について解説します!(私自身も仕事やDIYで大活躍しています)

第二種電気工事士のあれこれ

電気工事ってなに?試験難易度は?

まずはじめに、第二種電気工事士を簡単に説明するなら、「一般住宅の電気工事をするため」の資格です。

電気工事は建設業29種の中のひとつで、電気工事法の規定を受けている指定工事業です。従って、電気工事を行うために電気工事士の資格が必要となります。

一種と二種をざっくり分けると、第一種電気工事士では「大規模な工場やショッピングセンターの高圧受電施設など」の工事が、第二種電気工事士では「一般住宅、小規模な事業所など」の工事が可能になります。

第二種電気工事士には受験資格の制限がなく、教材が多く、過去には合格率50%に近い年もあるため、電気に関する資格の中での難易度はそこまで高くありません。

経済産業省の定める国家資格でもあり、持っていることで就職活動にも役立てられると思われます。ちなみに私も取得していたことで、今お世話になっている社長から面接の際に興味をもってもらえました。

合格するとどうなる?

試験に合格すると、自宅の電気工事をすべて自分の手で出来るようになり、勉強をすることで電気工事の危険性や注意すべきところをしっかりと学ぶことができます。

将来的にDIYやリフォーム工事の際に自分で電気工事をしたいと考えている方にぜひ挑戦して欲しい資格です。

この資格を所持していると簡単なコンセント交換の交換から分電盤の交換、エコキュートの配電工事までできます。逆に言うと、この資格がないとコンセント一つ交換できません。業務独占資格ってやつですね。

第二種電気工事士が必要なDIY作業事例

  • 分電盤の交換
  • ブレーカーの増設
  • エアコンを新規設置する際に必要な専用コンセントの設置
  • エコキュート、電気温水器の専用電源の設置
  • コンセント、スイッチの交換、増設
  • キッチン手元灯や玄関照明の交換
  • 照明器具用シーリングの取り付け

電気工事士の将来性

これから先の人生で、電気が無くなる未来って想像できますでしょうか?私は、最低でも自分が生きているうちに電力に代わるエネルギーが現れることはないと考えています。

そうなると、人々の生活に密接にかかわるライフラインに関する資格を持っていることで、生涯に渡って資格を生かして働くことが出来るだろうと考えています。

DIYで出来ることの幅が格段に広がったり、住設工事に関わる職人さんならちょっとしたコンセントの増設や専用電源の工事に役立てられる素晴らしい資格ですね。

まとめ(雑談)

電気工事士の記事を書くにあたり、電気工事士に対する自分の認識が間違ってないかあらためて調べたところ、「この資格はキャリアアップ、年収アップに役立ちます!」と謳う記事が多いように感じました。求人を出す会社と地域差が大きすぎて、ぶっちゃけそういう記事は信用できないんですよね。年収にして250万~500万くらい範囲を広げるなら、まぁ分かるって感じですかね…キャリア的には無いよりはあったほうがマシレベルって感じで。就職試験においてはアピールポイントにできるかもしれません。

電気関係の仕事に進んでキャリアアップ、給与アップを目指すには、第一種電気工事士や電気主任技術者を目指すことになると思います。

ただ本文中にも書きましたが、DIY好きにはぜひぜひオススメしたい資格です!これ一つあるだけでDIYで出来ることが格段に増えるのは確かです。興味がある方はぜひ挑戦してみてください!近いうちに、試験対策になるような記事も書こうと思います!今日はこの辺でノシ

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