竹林の整備には何が必要?【根っこの深さはどれくらい?】

DIY

こんにちは、mame48です!

先週から意気揚々と雑木林の整備を始めましたが「庭整備の道具なんも持ってないじゃん!整備の方法もわかってないじゃん!」ってことで、今回は整備に必要な道具の紹介と竹と木の処分方法をまとめていこうと思います

雑木林整備記はコチラ↓

竹の処分に必要な道具

  • スコップ
  • のこぎり
  • 剪定バサミ
  • レシプロソー
  • チェーンソー
  • 除草剤

このくらいかな??ほかに必要なものがあれば随時用意しましょう!

私の場合は人力で開拓していくので、電動工具のレシプロソーが重要となります

「レシプロソーならチェーンソーでは切れない根っこも切れるはず!」という考えです

新しく購入したマキタ40VMAXレシプロソーの運用が楽しみです

「一部、タケノコを掘れる部分は残したい」という母の要望から、除草剤は今回は使用しません(個人的には除草剤で根っこから処分しちゃいたいですが我慢…)

※除草剤を使用する方法だと翌年のタケノコは食用にできなくなります

竹の切り方、根の処理方法

竹はチェーンソーやレシプロソーを用いて切ります

短く切りすぎるとつまずく原因となるので、50㎝~1mの長さを残して切断します

また、切断面が地面と平行になるように切っていきます(斜めに切ると先端が尖るためけがをする可能性があります)

仕事でレシプロソーを多用していますが、部品を購入しようと資材屋さんを見ていたところこのような商品を見つけました↓

「おお!レシプロで竹も行けるのか…」と感動して試しに購入してみました

私の場合は金属解体の際にレシプロソーを使用しているので、柔らかい木や竹の処分には十分活用できそうです!

来週以降は実際に使用しますので、使い心地はいずれ電動工具のレビュー記事でまとめていこうと思います

本当に処理が大変なのは根っこの部分です…

竹は寿命100年と言われており、表面に出ている竹を切ったとしても根が生きている間は新しく目を出し続けます

根の処理方法は大きく分けて2通りです

  1. 除草剤を直接注入する
  2. 根を切断して掘り出す

今回は除草剤が使えないので土を掘り起こし、1本ずつ地道に切断し処分していきます…

竹の根は地表近くを広範囲に成長します(深さ30㎝~1m)、また成長スピードは年間8m~10mも広がるため、根絶やしにするためには重機が必要になります

雑談

今回は紹介しませんでしたが整地に大活躍するバックホー(ユンボ)はホームセンターでレンタルが可能です。最寄りのホームセンターでは貸し出し条件に「車両系建設機械運転技能講習」の終了証が必要となっていました。

本来、バックホーの私有地での使用に免許は必要ないですが、安全に使うためにも将来的に取得したい免許の一つです。

来週は竹の伐採が出来るかなー、じめじめとした季節ですが週末には晴れてくれることを祈ります

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