実技試験に必要な工具一式紹介【第二種電気工事士】

ライフライン

こんばんはmame48です。

今年は新型コロナウィルスの影響により前期試験が中止となってしまいましたね。7月に予定されている実技試験は現在未定とのことで、第二種電気工事士試験に臨む皆さんは心配が尽きないと思います…(6月3日現在)

日程がどのようになるか分かりませんが今から準備をしておくに越したことはありません!

私の記事を読んでくださってる受験予定の方は、今の時期から今後実施される試験に向けて準備と練習をしてバッチリ合格しちゃいましょう!

今日は【第2種電気工事士】の実技試験で使える工具類をまとめてご紹介していきたいと思います。

工具は大切に選ぼう!

電気工事士の実技試験では工具類を持参することになります。練習に使用していた工具をそのまま使ってOKなんです!

本番の試験では、特に席に着いてから開始直前までの「試験問題がわからない間」が一番緊張するとおもいます。

ですが、手元にある工具を見ることで「いっぱい練習してきたんだから大丈夫!」と、ちょっとした安心感を得ることが出来ると思います。(私の場合がそうでした…)

これらの道具は、試験の練習から本番、合格後の実務道具として大切な相棒になっていきます!是非自分に合った工具たちを選んであげてください!

わたしなんて学生の頃に買ったウォーターポンププライヤーを今でも現役で活用してますb

必要な工具一式

指定工具

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • ペンチ
  • 電工ナイフ
  • ウォーターポンププライヤー
  • スケール
  • 圧着ペンチ(JIS C9711:1982・1990・1997に適合するもの)

電気工事士の実技試験には「指定工具」があります。これは試験で出される課題を完成させるために最低限必要なものとなっています。

指定工具と言っても実際に持って来ているか確認されるようなことはなく、逆に作業に必要な道具は追加で持ち込むことが可能です!(電動工具は×)

追加道具

  • 横向きオートタイプ ワイヤーストリッパー(超重要アイテム)

ワイヤーストリッパーは電工ナイフの代わりに電線(Fケーブル)の被覆を”簡単に一握りで”剥くための道具です。必ず準備しましょう。

試験は一定時間が経過すると終わった人から退出することができます。

私は退出可能になったタイミングですぐに席を立ったのですが、退出時にちらっと周りを見たところ同じ試験会場内ではワイヤーストリッパーを持っていなくて作業に悪戦苦闘している人が多かったのを覚えています。

持ち込みできるってことを皆さん知らなかったんですかね…?この記事を見ている方は必ず使い方を覚えて持ち込んでくださいね!

mame48の所持工具

プラスドライバー、マイナスドライバー

  • VESSEL社製 ボールグリップ貫通ドライバー

ペンチ

  • KNIPEX社製 強力型ペンチ180㎜

電工ナイフ

  • ホーザン社製 電工ナイフ(型番不明)

ウォーターポンププライヤー

  • ホーザン社製 ウォーターポンププライヤーP-245

スケール(メジャー)

  • タジマツール製 セフコンベ G3ゴールド5.5m
  • メーカー不明 巻き尺2m

圧着ペンチ

  • ホーザン社製 圧着ペンチP-737

ワイヤストリッパー

  • マーベル社製 ワイヤーストリッパーMWS-E1

まとめ雑談

ぶっちゃけ、試験のための工具なんて受かるためだけならセット販売のもので十分なんですよね。ただそれでもやっぱり、それぞれの用途を知って自分で選ぶんだ工具って愛着がわくんですよねー。

最後に、ワイヤストリッパーの選び方は自動型、VVF 2.0×2芯 1.6×2芯用で外側の被覆も一握りで剥けるものならOKです!今日はそんな感じ!

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