住設DIYに必須な基本工具 初心者に揃えてほしい道具3選!

DIY

こんにちは!mame48(マメシバ)です

今回は住設工事に日々携わっている私が、日常的に使用している作業道具の中から、用途が広く、持っていることで作業の幅が広がるDIYに役立つ必須工具をご紹介します!

まずはこれを揃えよう!住設DIYを始めたい人におすすめする道具3選

ドライバー

まずは「ドライバー」です、これがないと何もできないですよね。

DIYに興味の無い人でも、家具の組み立てなどで使用するためにプラスマイナスで1セットは持っているのではないでしょうか?

ただ、ドライバーを侮ることなかれ、ドライバーは先端形状だけ見てもプラス、マイナス以外にもY型、トルクス、六角…と様々な種類があるんです!

今回は使用頻度の多いプラス、マイナスドライバーについて、特徴をあらためておさらいしていきましょう

一般的なプラスドライバーはサイズの小さい順に「1番、2番、3番」と分類されます。なかでも一番多く使用されるのは「2番」で、時点で「1番」が使用されます。(0番、4番、5番なんかもあるみたいです…見たことない…)

私がドライバーを選ぶ基準のひとつに「軸の種類」があります。軸の種類は貫通型と非貫通型に分けられ、貫通型はドライバーの軸が先端から持ち手の末端まで1本に繋がっています。

見分け方は、末端部(持ち手側)が金属面になっているものが貫通型です。

一本の軸で出来ているため、古いビスやねじを外したいときはハンマなどで末端の座金部に打撃を与えることで緩めることもできます。

私は1番と2番以外の種類は持っていません…初心者の方は特に、2番と1番のサイズの貫通型を持っておけば問題はないでしょう!

ペンチ

次にご紹介するのは「ペンチ」です。電気に関する作業意外だと馴染みが薄いかもしれませんが、ちょっと小さい物をつまんだり、ニッパー代わりに切断作業をしたりと用途はたくさんあります。

私が実際に使用しているのはKNIPEX社の強力型ペンチ180mmです。

どこのメーカーが良いのかよく知らない頃に店舗で実際に触って一番しっくりくるものを選びました。それがこのKNIPEX社製のペンチでした。

(後々知ったのですが、ドイツのメーカーで1882年創業の超老舗メーカーでした!)

今では5年以上同じものを使用していますがいまでも切れ味は十分です。使っているうちにゆるくになることは一度もなく、逆に錆びて硬くなるということもなく、常に程よい硬さで手に馴染んでくれています。

モンキーレンチ

最後は「モンキーレンチ」です。これ1本で様々なサイズのボルト、ナットの締め付け、取り外しが可能です。

私が圧倒的にオススメするのは、エビの印が特徴的なロブテックス社のハイブリットモンキレンチです!薄く、軽く、広い!

同価格帯の他社製品と比べると「力の入れやすさ」「ダイヤル部分の回転のスムーズさ」「対応口径の広さ」「薄手なので狭いところでもしっかり噛ませることができる」などなど使いやすさが段違いです。

いいところを上げていったらキリがないって感じのモンキーレンチです。

(会社のホームページを調べてみたら、創業130年でした!こちらもペンチ同様に王道中の王道といった老舗メーカーですね)

モンキーレンチを使ってねじを締める際は、配管などの場合にほかの部分に力が掛からないようにするため、受け側にもモンキーレンチを噛ませるため2本1セットで使用します。購入するときは2本を別サイズで選ぶことで作業の幅も広がります!

まとめ

以上が私が初心者の方に最初に揃えてもらいたい必須工具でした。これらを揃えるだけでもちょっとした職人さん気分になれそうですね。実際、ウォシュレットの交換くらいならこれだけあればで出来ちゃいます!

私の場合はこれらと一緒にメジャー、カッターをワークバックに入れてどんな現場にも持っていく基本道具セットにしています。

今後はもっと本格的な工具も紹介していこうと思います

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