【DIY雑記】エアコン交換での失敗、注意点について【トルクレンチは大切】

体験談

こんにちは、ブログでの口調が硬すぎじゃないかと心配してるmame48(マメシバ)です

さて、今回は雑記として【エアコン交換作業の失敗経験談】を語っていきますね! 

私が経験した失敗

どんなことでも一瞬の気の緩みと「大丈夫だろう」という過信から失敗をしてしまうことってありますよね。

これから紹介するトラブル事例は、正しい道具を使用していれば起こらずにすんだはずのトラブルです。

これからの時期、DIYでエアコンを設置しようと考えている方は、是非一読し同じような失敗をしないように注意して取り組みましょう!

フレアナット、過剰なトルク締めによる冷媒漏れ

自分でエアコン交換しよっかなぁと思ってるそこのあなた!

接続には必ずトルクレンチを使いましょう!

はい、ご一緒に

『『接続には必ずトルクレンチを使いましょう!!!!』』

これがエアコン工事でいっちばん大事なところです。(経験者は語る)

言うまでもないですが、外機(コンプレッサー)と内機(本体)の接続は銅管になっていて、フレア加工部は非常に繊細な部分です。

モンキーレンチなどで締めた場合、少し強く締めただけでも過剰トルクになり管が破損してしまい、冷媒漏れの原因となりますので注意しましょう。エアコン工事にはトルクレンチ必須です。

入社1年目 ある日の現場で

先輩「トルクレンチ持ってきてないけど、感覚でわかるでしょ??やっておいてね」 

私「はい…」

フレア「強い強い強い!!!(昇天)」

私はフレアをねじ切ってしまい冷媒漏れの原因を作りました………………

今思うとなんで「出来ません、やったことありません、教えてください」て言えなかったんだろう、と今でも後悔しています。

経験から学んだことは?

この経験以降、基本的なことですが必ず規定のトルクレンチを使用しています。誰かに教える際も「必ずトルクレンチを使いましょう」と教えています。

ちょっとした質問でも「こんなこともしらないの?^^」とマウント取りたがりな中堅層が多い業界ですが、この体験以降の私はどんな方に対しても、初めて行う作業については必ず質問をするようになりました。聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥ですね

ただし、モンキを使って感覚で作業するような人の言うことは絶対に聞いちゃだめですからね!先生とする相手は選びましょう

配管の再利用について

DIYでエアコン交換をする際に「配管は再利用できないのかな」と思う人がいるかもしれませんが、私はオススメしません。

最近ではホームセンターに行くと「冷媒管、3芯Fケーブル、ドレンホース、キャンパステープ」が入った配管セットが販売されていますので初心者の方はそれを有効活用しましょう。

フレアは一度締めこむと接地面が潰れて密着します。一度トルク締めした配管を外し再度繋ぎなおすには、必ずパイプカッターで先端を切り落とし、加工し直さなければいけません。基本的に再利用しようとすると配管長さが足りなくなります。

最後に

モンキーレンチでフレアナットを締めようだなんて、素人でも考えませんよねぇ…本当に恥ずかしいし何よりその時お世話になったお客さんに申し訳ない経験です。(その方とは今でも仲良くさせて頂いており、感謝しかありません)

これからエアコン交換に挑戦する皆さんは絶対にまねしないようにしてくださいね!

話は逸れますが、エアコン工事に限らず、住宅設備には専用工具が数えきれないほどあります。あらゆる現場に対応できる工具類を取り揃えている工務店や業者の提示価格には、それ相応の意味と価値があるんですよね。

工具の大切さを身に染みて感じた経験談でした。

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